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ベランダの汚れハウスクリーニングに依頼してキレイにしよう!

ベランダの汚れハウスクリーニングに依頼してキレイにしよう!

 

ベランダは意外と汚れやすい場所ですが、改まってチェックしてみたことはありますか?洗濯物を干したり、中にはガーデニングを楽しんだりしてベランダを有効活用している方も多いので、案外ベランダに出る回数は多いはずです。それでも掃除は後回しになりがちで、徐々に気になってくるのがベランダに溜まったゴミや、頑固そうな汚れ。

 

ベランダは外にあるため雨・風の影響を受けやすく、その分いろんな汚れが蓄積されてしまいます。ベランダの掃除となると、ほうきとちりとりが一般的ですが、今回はもっと本格的にサッパリしたい!という方にむけて、プロの力を借りるハウスクリーニングのベランダ清掃についてお伝えしていきます。

 

ベランダの汚れとはどんな種類があるのか、自分でもキレイにできるのかなど、普段何気なく使っているベランダの汚れに焦点をあてて解説していきます。ベランダの掃除が気になるかたはぜひ最後までご覧になってください。

 

 

ベランダの汚れとはどんなものがある?

ベランダは、外からの砂やホコリ、鳥のフンなどでいつのまにか汚れてしまう場所です。外気に触れているので、汚れを完全に阻止するのは難しいことです。気づいたら真っ黒になっていた、というパターンが多いベランダの汚れですが、汚れといっても主に何が原因となっているのでしょうか。

 

土や砂

ガーデニングをしていると、どうしてもプランターから土が落ちます。少しずつ毎日落ちていれば、ひと月もすると目立つ汚れへとなります。

ガーデンニングをしていないのに砂汚れがあるのは、風にのって外から舞い込んでいるからです。近くに公園があるとよけいに砂が舞いこんできます。たとえコンクリートだらけの住宅密集地でも、砂は細かくて目には見えなくても空気中に常に紛れており、ベダンダという狭い空間に舞いこめばどんどん溜まって目立つようになります。

 

ホコリなど

ホコリも砂同様、風にのって舞い込みますが、それ以上にホコリの原因となるのが洗濯物です。ベランダに洗濯物や布団を干す家庭も多いでしょう。花粉症や防犯上、外で干すことはない!という方でも、ホコリや繊維質というのは軽いため、隣近所からフワフワ舞い込むことは十分にあります。

 

排気ガス

ベランダの黒ずみは車の排気ガスの影響でおこります。排気ガスは油が含まれているため、排気ガスの上からホコリや砂が溜まれば、その分汚れもひどくなります。

大きな道路に面している、交通量が多い、といった地域に住んでいる方は排気ガスによる汚れも増えるでしょう。

 

その他

ベランダの手すりにハトやスズメが止まっている姿を見たことがあるでしょう。このように鳥が来ると、フンを落としていくことは珍しくありません。また虫の死骸や枯れ葉も汚れのひとつです。鳩の住処にされていると、それだけフンも大量で汚れもひどくなります。ベランダにイチョウなどの大きな木がかかっていれば、枯れ葉も落ちてくるでしょう。

 

ベランダの掃除って自分でも可能?

ベランダの掃除って自分でも可能?

 

ベランダはさほど範囲も広くないため、自分でもできそうな気もします。ベランダの掃除を自分おこなうときはどのようにするとよいのか、確認していきましょう。

 

ベランダの掃除は自分でもできる?

もちろん自分でもできます。自分で掃除を行うときは、天気の良い日にやりたくなりますが、できれば曇りもしくは小雨程度の日が最適です。理由は、湿気が高い方が、砂やホコリが舞い上がらないからです。適度に湿り気があるほうが、軽いホコリや砂もまとまりがでるため掃除も手早く行えるでしょう。

 

・新聞紙を濡らして丸める

いらなくなった新聞紙を小さくちぎって丸めます。それを湿らせてほうきで一緒に掃いてください。こうすることでベランダの地面汚れがきれいに掃除されていきます。ほうきで掃けない、新聞紙が入り込めないような細かい箇所では、新聞紙を四角に折り、手作業でこすっていけばよいでしょう。

 

・洗剤とブラシ

ほうきで取り除けるのは、表面上の軽めの汚れです。つぎはちょっと厄介な汚れを取り除く方法です。デッキブラシと中性洗剤を用意し、水をかけながらゴシゴシこすっていきます。泡立てながら、ブラシで汚れを集中的にこすることで落ちていきます。汚れが落ちればあとは水で泡を流します。このとき洗剤はきれいに流してください。洗剤が残れば、ここからまた菌が繁殖して汚れの原因となります。

 

もし洗剤で汚れが落ちないときは、重曹を使ってみましょう。重曹をぬるま湯で溶かし、直接汚れにかけて、しばらく放置すると汚れが浮き上がってくるので、ブラシでこすると取れやすくなります。また、重曹のほうが自然のものなので、ペットやお子様がいる家庭では安心かもしれません。

 

・手すりの掃除

ベランダの掃除は地面だけではありません。手すりも重要な箇所です。手すりも外気にさらされているので、砂やホコリ、排気ガスと汚れはしっかり付着しています。

 

手すりは雑巾と洗剤(もしくは重曹)で拭きます。もし重曹を使用するときは、最後にきれいに拭き取ってください。手すりは金属でできているので、重曹が残っているとサビてしまいます。水で洗い流して、水気を拭き取りましょう。

 

・排水口の掃除

排水口にはゴミが溜まりやすく、詰まると水はけが悪く汚水が溢れてくることがあります。また水はけが悪ければ、隣の敷地に染み出すこともあるので、排水口のゴミ取りはこまめにやっておくとよいでしょう。

地面の掃除をした後では、よけいにゴミが溜まるのでブラシで掻き出して、掃除をします。頑固な汚れであれば、重曹とクエン酸を水で溶かし流し込むと、汚れが浮きやすくなるのでブラシで簡単に取り除けます。最後にはしっかり水で流し、排水口の水の通りを確認しましょう。

 

以上が自分でできるベランダ掃除の方法です。しかしベランダの作りによっては、このように簡単にできないこともあります。タイルが設置してあるタイプでは、タイルをまず外す作業から始まります。取り外したら、またあとからはめる作業もあり重労働となります。

 

また、汚れの蓄積度合いがひどかったり、ハトのフンがこびりついていたりするとなかなか落としきれないことが多いです。高圧洗浄機を持っている方は、そういった機器を使用することもおすすめです。

 

どれぐらいの頻度で掃除すべきなの?

ベランダ掃除は、自分でやるならできるだけ簡単にらくに済ませたいです。そのためには汚れを溜めずに日ごろからこまめに掃除をしましょう。目安は月に一度が理想です。月に一度、上記のような手間のかかる掃除をしなくても、ちょっと手すりを拭く、ほうきで掃く、排水口のゴミを取る、これだけでも汚れ方はずいぶんと変わります。

 

業者に依頼してキレイにしてもらおう!

業者に依頼してキレイにしてもらおう!

 

自分でベランダ掃除をするにも限界があります。中には「掃除をする時間がない」「掃除道具がない」といった方もいるでしょう。これらは思い切ってプロの業者に依頼することで解決します。

 

プロが行うベランダの掃除方法

1. ベランダに置いてある荷物など、運び出しベランダを掃除しやすくします

2. 汚れの種類や場所、素材に合った、専用の洗剤を散布します

3. 専用の掃除道具で、傷つけないよう洗浄していきます

4. 手すりと壁を拭き、排水口も汚れを取り除きます

 

一見、自分で行う掃除と変わりがないように感じますが、完了後の仕上がりが違います。まるで新しくタイルを張り付けたようなベランダ本来の美しさを取り戻すことができるでしょう。自分で掃除しても取れなかった汚れが、プロの手にかかればスッキリと取り除かれます。

 

業者選びのポイント

ハウスクリーニングは全国に数多くあり、どこへ依頼したらよいのか迷いますね。

大手のほうが安心する、家の近所がいい、とにかく安く、といろいろ条件はありますが、あまり偏ったこだわりで探すと、悪徳業者を選んでしまうこともあるため注意してください。ここでは、数多くの業者から、ご自分に合ったプロと出会うためのポイントをご紹介します。

 

・複数社からの見積もりをとる

最低2~3件からは見積もりをとってください。そうすることで、おおよその相場がわかります。極端に安いところだと手抜き掃除をされたり、専門の知識もないような初心者に近いスタッフに簡単に済まされる可能性もあります。

無料見積もりで、見積もり内容が明確でわかりやすい業者を選びましょう。

 

・実績がある

ホームページで、どのような掃除方法を採用しているのかなど、今までの事例もふまえて紹介してくれている業者は安心できるかもしれません。

掃除は洗剤とブラシでこすればよいわけではありませんし、自分で行うのと変わりがなさそうでは困ってしまいます。せっかく料金を払って利用するわけですので、豊富な知識と確かな実績がある業者を選択しましょう。

 

・アフターフォローがある

掃除のあとで気になる点がみつかったとき、連絡をしたらすぐに相談に乗ってくれる、きちんとやり直してくれるといった、アフターサポートがしっかりしているか確認しましょう。

汚れ残しがあったり、洗浄機による破損などがあればすぐに対応してくれるかが重要です。

 

まとめ

ハウスクリーニングによるベランダ掃除について説明しましたが、いかがでしたでしょうか?ハウスクリーニングと聞くと浴室やキッチンといった水回りを想像しがちですが、案外ベランダも汚れが溜まりやすく、自分できれいにするには大変な場所です。

自分で行う掃除手順もお伝えしましたので、まず簡単なところからやってみるとよいでしょう。

 

しかし長年蓄積された汚れや、こびりついてしつこい汚れは、なかなか素人ではきれいにするのは難しくなります。このようなときは、一度プロの力に頼ることもおすすめです。一回リセットをしてから、その後こまめに自分で掃除をすることで、いつまでもきれいなベランダを保つことができるでしょう。

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